浅川伸介 幼い頃遊んだ、家の近くの川家からの風景
  1968年、群馬県南牧村(なんもくむら・秘境とも言われる山の中)に生まれました。ヤギのお乳や生みたてのニワトリの卵で成長。幼い頃知った、ニガ味、アク、土臭さなどの味覚は今も残り、現在の味覚につながっています。
東京の大学に進み、北軽井沢のホテルで住み込みのアルバイトなどを経験。卒業後、縁あって料理の世界へ入りました。フランス料理をホテルやレストランで修業。
1998年、軽井沢のイタリアンレストラン「トラットリア・プリモ」のオープニングスタッフを経て、その後、料理長を歴任。
2004年、中軽井沢に現在の店舗をオープンしました。かしこまらずに、この地に暮らす人々と一緒に歴史を重ねて行きたい。
この思いは、今も変わりません。

愛犬と
軽井沢 ピッツァ トラットリア ラ・パッキア